ウィーン14区に1年間住んでみた|家賃・治安・アクセスを本音レビュー

家賃

€460/月(光熱費や暖房代など全部込み)
2人暮らしのWGに住んでいました。この金額はかなり相場に近いです。最近はインフレの影響もあり、WGであっても基本的に500ユーロの家賃を見込んでおくと良いと思います。(都心は550以上)
駅徒歩5分程度の物件です。現在は値上がりし、1ヶ月あたり1人30ユーロ程度増額しています。WG-gesuchtもしくはwillhabenから住居探しができます。

治安

治安が悪いと感じたことはありません。駅前に物乞いをするホームレスは常にいますが、割とどの駅にもいます。
駅から近い物件だったというのもあり、夜遅くの帰り道でも危険を感じたことはありませんが、駅から遠い場合は気をつけた方が良いでしょう。

アクセス

画像からも分かる通り、14区はかなり大きいため、住むエリアによっても大きく異なります。
私の住んでいたアパート近くのHütteldorferstraße駅は、U3という地下鉄の路線上の駅で、Stephansplatz駅まで20分程度、Westbahnhofまでは3駅、5分程度で着くため、地下鉄を使えばアクセスは悪くないですが、多少都心から離れた立地です。
そのため家賃も他の区に比べると比較的安い場合が多いです。

生活しやすさ

生活はかなりしやすいです。
これは14区に限った話ではなく、ウィーンは公共交通機関の整備がかなりしっかりしているため、多少都心から離れた場所であったとしても路面電車や地下鉄のおかげで基本的にどこへでもアクセスしやすいです。

また、Hütteldorferstraße駅周辺には BILLA PLUSという大型スーパーや、dm,BIPAなどのドラッグストア、Anker,Felberなどのパン屋さんも充実しているため、生活するのに適したエリアと言えるでしょう。

まとめ

現在14区、Breitensee周辺やHütteldorferstraße駅周辺に住むことを考えている方には、お勧めできます。
都心まで少し距離はあるものの、交通の便は良いですし、家賃も比較的安いので、なるべく生活費を抑えたい方には特にお勧めです。

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この記事を書いた人

ウィーン大学哲学部学生。
ドイツ語初心者から1年半でC1に合格し、大学入学。
自身の留学経験をもとに、ウィーン留学・現地生活について発信しています。
趣味は料理。

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