今回は、ウィーンでの生活にかかる実際の費用を公開したいと思います!
- 家賃(WG) €450 (光熱費、水道込み)
- 食費 €250 (週1,2回の外食費込み)
- 保険 €78 (ÖGKの学生保険)
- SIM €16.5 (T mobileで月60GBまで)
- 交際費 €50 (友人への誕生日プレゼントなど)
- 雑費 €20 (掃除用品など)
- 合計 €864.5
家賃
家賃は、一人暮らし、WG、学生寮など、住居形態によって大きく変動しますが、
一人暮らしの場合は € 700以上
WGの場合は住む人数にもよりますが € 300 – € 600 (私は2人で住んでいます)
学生寮の場合は一人部屋なら € 800、二人部屋なら € 400 – 700
程度を見ておくと良いと思います。
また区によっても金額が大きく変わるので、https://www.oeadstudenthousing.at/en/
OeADなどの公式サイトをご確認ください。
食費
食費は、基本BILLAやSPARなどのスーパーで購入しています。
例えば米、豚バラ肉の薄切りや豆腐、油揚げ、各種日本調味料は基本的に現地スーパーでは取り扱いがないため、日本屋という日系スーパーや、各所にあるアジアスーパーを利用して購入しています。
https://maps.app.goo.gl/TU3sov2nGbhiqDYc7
Hofer、Lidl、Pennyなどのディスカウントスーパーを利用したり、Billaでもclever、SparでもS-Budgetのような自社ブランドの格安帯のものを選んで購入すれば、食費は€200以下に抑えることも可能です。
また、Bio製品はかなり値が張るので、注意が必要です。
また、外食は基本的に東京の2倍くらいします。NeoTasteやtoo good to goを利用して節約する学生は多くいます。また飲食店でアルバイトをしている学生は賄いで食費を浮かせ、月に€100程度の支出で済んでいる人もいます。
保険
保険は基本ÖGK(Österreichische Gesundheitskasse)で契約することになると思います。
学位のための学生は学生用のÖGK保険に入ることができますが、ワーキングホリデーや語学留学の場合は入ることができませんので、他社の保険に加入することになります。
保険料は2026年現在、€78,84となっています。
SIM
オーストリアでは、A1、Magenta、dreiという三社が有名です。私はMagentaを使用しています。
スーパーなどでプリペイドのSIMカードを購入することもできます。私はT-Mobileの店舗に赴いて契約をしました。
交際費
友人と外食したり、友人への誕生日プレゼントを買ったりします。
ウィーンでよく利用するお花屋さんを添付しておきますので、そう言った機会の際にはぜひ利用されてみてください。
Google MapsFind local businesses, view maps and get driving directions imaps.app.goo.gl




雑費
掃除用品やキッチン周りに必要なものは、基本BIPAで購入しています。
jö karteという会員カードがあり、BIPAやBILLAなどでポイントを貯めることができるので、jö groupで買い物をすることが多いです。
まとめ
いかがでしたか?ウィーンでの生活費は、東京とさほど変わりません。むしろ自炊をすれば安く済みます。特に野菜は、ヨーロッパよりも東京の方が高いのが驚きです。次回はウィーンの自炊事情についてお届けします。


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